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    二瓶社
  • 杉山尚子、島宗理、佐藤方哉、リチャード・W・マロット、マリア・E・マロット: 行動分析学入門
    産業図書

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2014年11月30日 (日)

ブログ引っ越しました

今日もいい日和ですね。

山々も紅葉が終わり、徐々に冬が近づいていることを実感です。

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長らくお世話になってきましたが、このたび、ブログを下記へ引っ越しました。といいましても、同じココログさんですが。

(10秒後に自動的に新アドレスのトップページに移動します)

ブログ「隠れ家への入り口」

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↑(このイラストが目印です)

ぶっちゃけ、アドレスが変わるだけで、中身は何も変わりませんけど・・・。

まあ、心機一転、更新は新しい方で重ねていきたいと思います。

どうぞ今後ともよろしくお願い申し上げます。

 o(_ _)oペコッ

今日もお読みいただきありがとうございました。

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2014年11月18日 (火)

部屋の片付け、心の整理

こんばんは。

昨夜は深夜までかかって部屋の模様替えをしました。なぜかタイミングがあって、取りかかってしまうと一通り終わるまでぶっ続けでやってしまいます。おかげで少し寝不足になりましたが、スッキリ片付いたことで充実感の方が大きいですね。

今はこうしたこともワンシーズンに2~3回くらいですが、昔は週一くらいでやっていたことも。なぜか日曜の晩がそのタイミングでしたね。

今思えば、翌日からの仕事のプレッシャーに対する対処のひとつだったのかもしれません。あるいは、「みそぎ」だったのかもしれないです。新しい週が始まる前に、前の週の穢れをみそいでおき、心身をリセットしていた、ということかも。

部屋をきれいにするということは、環境を変えるということですね。環境は刺激ですので、いつも同じ部屋にいると、いつも同じ刺激を同じように受け続ける、ということになります。

例えば、辛いストレスが多かった日を過ごしてきた部屋は、ストレスを与える刺激に変貌しているかもしれませんので、レイアウトを変えるなどの変化をつけると、元通りの癒しをあたえてくれる部屋に戻すことができるわけです。

また、レイアウトを変えると、何かをやったという達成感のほか、動きのパターンもかわります。それによって随分、気持ちが変わる、ということもありますね。

住環境の整理もメンタルに大きく影響する、ということでしょうか。本質的には、パターンが変わる、ということが重要なようです。

単純なようで効果的なセルフケア、部屋の模様替えで、いつもと少しだけパターンを変えてみませんか?

今日もお読みいただきありがとうございました。


2014年11月16日 (日)

カウンセリングで「手が届く」解決を

今日は一日オフでした。あいにくの曇り空でしたので特に外出はしないで過ごしました。明日に備えて休養がとれ、よかったです。明日は外部での仕事ですが、数件のカウンセリングが予定されています。外部での仕事の場合、目一杯時間を使うように時間設定されることが多いので、10分の間隔で次々と相談をお受けすることになります。

なかなか切り替えが大変ですが、そこは経験のたまものでしょうか、自然にリセットされるようになっています。流れ作業のようになってしまってはクライエントさんに申し訳ないですしね。とにかく、一期一会で接することを信条にがんばります。

それはそうと、この季節、私の悩みは空気の乾燥です。手や唇、そして喉が辛いですね。寝るときは加湿器でなるべく呼吸器系のケアに努めるようにしています。乾燥は私にとって大きいストレッサーですが、しかたのないものと受け入れつつ、現実的な対処で乗り切るつもりです。

そこで見つけた癒しグッズをご紹介♪
これは持ち運べていいです。水と電気は必要ですが、鳥好きなので、そばにあるだけで癒されます。
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対処が難しいストレッサーは悩みを深めますが、身近にできる以外と盲点となっている解決法があることもあります。また、完全な解決を目指すとかえって視野が狭まり、悩みが深まることも。カウンセリングで視点をひろげ、まずは小さい解決へと踏み出して見ませんか?

認知行動療法で解決構築をアシストします。

今日もお読みいただきありがとうございました。


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2014年11月14日 (金)

心身の不調はカウンセリングで改善

心の不調は体にも何らかの不調となって現れます。「仮面うつ病」と呼ばれるように、本当は「うつ」なのに、症状は体の様々な不定愁訴となって現れることもあります。

よくあるのが、肩こりや腰痛、腹痛・頭痛といった、体の痛みやコリ、といったものです。借金があると「首が回らなくなる」とか起こった時に「腹が立つ」、言いたいことがあるときには「胸が膨れる思い」というように、「気持ち(心の状態)」を体の状態に置き換えて表現する言葉が多くありますが、昔から、心と体のつながりというのは実感を伴って経験されてきたことなのでしょうね。

これらは当然、内科を受診しても特に異常が認められず、有効な治療が受けられないまま、慢性的に辛い思いをすることになってしまいます。

ただ、軽い症状ならストレスの消失とともにすぐに治まることも多いですが、それがあまりにも慢性化してしまうと、何らかの器質的な疾患になって現れてしまう、ということも起こります。

こうした、心の悩みに端を発する身体的疾患の場合、身体的な治療とともに、カウンセリングなどによる心理的な治療が必要になり、それらの受け皿として近年は「心療内科」が増えてきています。

心療内科はあくまで内科なので、体に起こる症状を軽減するとともに、その原因となっていると思われる心の問題を扱い、心と体の両面からの治療を行っていくことになります。ただ、実際にはなかなか時間を取ってカウンセリングが受けられる心療内科は多くなく、短時間の診察と服薬のみで治療が進む場合も多くみられます。

病院内で適切にカウンセリングが受けられればいいのですが、そうもいかない場合も多く、結果として十分な治療が受けられないケースも多くみられます。

当施設もそうした患者さんの受け皿として機能できるよう努めていますが、患者さんの中には、ご自分の病がカウンセリングをはじめとする心理学的治療で改善する可能性があるということをご存じない方も多いかもしれませんね。

病院にかかっていなくても、原因がよく分からない体の不調には、心の悩みが関与していることがよくあります

講義の時や研修の時には、そうしたことをお伝えし、カウンセリングの有効性をアピールするようにしていますが、さらに周知していけるよう、いろいろな機会をとらえて、これからも頑張っていきたいと思っています。

今日もお読みいただきありがとうございました。

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2014年11月13日 (木)

ストレス対処法~自分を大切に

今日は某所でストレス・マネジメントの講義でした。いつも通り、ストレスの理解からストレスへの対処法ということで、講義と少しだけ演習を行うことができました。

今日のキーポイントは、「自分を大切にすること、自分に許しを与えること」としました。

ストレスを過度に感じすぎてしまう方は、自分を追いつめて、許すこと、認めることができない、という偏った考え方であることが多いので、自分の長所を認めることが、ストレスマネジメントの際に重要になります。

自分を追いつめるタイプの方は、大体において「欲しがりません、勝つまでは」となり、自分の事を後回しにしてしまって、自分に我慢を強いることになります。それでは、疲労がたまるばかりで、なかなか報われることが無いですね。

我慢も必要ですが、小さいことであれそれを認めて自分をほめる、認める、ご褒美を許す、ことは、自信につながります。自信が持てるようになると、将来に向けて明るい見通しが持てますので、少々のストレスなら、乗り越えていける強さが身についていきます。

「頑張りすぎ」と「適度に頑張る」、ということの線引きをしっかり行って、頑張ったら褒める、ことを日常にしましょう。そうすることで、体調不良を引き起こす「悪いストレス」が、生活に活力を与えてくれる「よいストレス」へと変わっていきます。

今日もお読みいただきありがとうございました。

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2014年11月11日 (火)

疲れ目ケアでリフレッシュ

私も1年ほど前から、とうとう「老眼」が出てしまいました。「話せば(離せば)わかる40代」とはよく言ったもので、すっかり「離して見る」癖がついてしまいました。そろそろ老眼鏡を、とは考えていますが、まだ踏み切れず、普通の眼鏡のままです。

そのせいか目が疲れやすいようで、休憩するときに手のひらを両目にあてて、眼球を少し温めると気持ちいいです。両掌をこすり合わせて摩擦で温め、それから目をやさしく覆うようにすると効果的です。5分くらいやっていると眼が暗い状態になれてしまい、急に開けると眩しいことがあるので、まぶたを閉じた状態で灯りの方を見るなどしてならしてからあけるようにしましょう。

たまにですが、こんなのも使います。

Ttl
めぐリズム蒸気でホットアイマスク
気持ちいいですが、結構高いです(^_^;)蒸しタオルで目を温めるのも安上がりで良いですね。寝る前に行うと、一日の疲れをいやしてくれることでしょう。老眼は直らないでしょうけど、いつも酷使しているだけに、毎日のケアでいたわって、少しでも良い状態を維持したいですね。

仕事をする際にはメンタル面だけでなく、体の様々な部位にストレスがかかり、知らず知らずに疲れが蓄積されて不調が生じることもよくあります。体の疲れは仕事の能率を下げて、それがきっかけでメンタル面での不調が生じることも。疲れ目も体の疲れを知らせるバロメーターの一つといえるでしょう。

パソコンやスマホなど電子機器を眺めて仕事をすることが多い昨今、目の疲れには十分ケアをして毎日を乗り切りたいですね。

今日もお読みいただきありがとうございました。

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2014年11月10日 (月)

カウンセラーの休日の過ごし方~月曜病にならないために

今日は月曜日。「月曜病」という言葉を聞いたのは小学生の頃でしょうか。当時好きだった漫画で、「ぼくの動物園日記というのがありました。故・西山登志雄氏の青年期、動物園の飼育係として過ごした若き日を描いた漫画でしたが、私の中では今でも忘れられない様々なエピソードがありました。

劇中、娯楽が少ない戦後の時代、日曜日になるとどっと押し寄せるお客さんが(禁止されているにもかかわらず)、よかれと思って投げ込んだ餌を動物たちが食べてしまうので、月曜日になると消化不良になって体調不良になることを月曜病と呼んでいました。そして、とうとう西山氏が担当していたキリンがそれが原因で死んでしまいます。西山氏は可愛がっていたキリンが死んだことでお客さんを恨みますが、先輩飼育係に「お客も善意でやっていることだから、お客を責めてはいけない。」と諭されます。そして、「フジ子(キリンの名前)はお客の善意に殺されたんだ!」と慟哭し、やりきれない思いと悲しみを胸にしまいこむ、というストーリーでした。最後に、「今は月曜病はありません。」という但し書きがあったのを覚えています。

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さて、人間界では現在も「ブルーマンデー症候群」と呼ばれて、月曜病は実在しています。サザエさん症候群とも呼ばれることがありますが、休日が終わって、月曜日になると気分がブルーになる、仕事や学校に行きたくなくなる、前日の夜寝つけない、などうつ的な症状が生じるもので、誰しも経験したことがあるものと思います。

動物園の動物たちにとっては、土・日(休日)は「稼ぎ時」「オン・タイム」ですが、人間にとっては、土・日(休日)はしっかり休み、リフレッシュした状態で週のスタートを切るためのオフ・タイムです。土・日にしっかり疲労を取り、エネルギーが充てんされていないと、疲労を抱えたまま新しい週を迎えてしまうことになってしまいます。

前回の記事にも書きましたように、多忙な時期や、家庭内のイベント、地域の行事などいろいろと駆り出されてしまい、ゆっくり過ごせる時間がない、ということもあるかもしれません。そうした時はそのことを前向きにとらえて、活力をあげていくことも大切ですが、一方で、心と体をしっかりゆるめる「ヒーリング・タイム」も必ず必要になります。

私の経験上、うつなどのメンタルヘルス不調になる方の大半に、自分の活力をあげる活動が少ない傾向がありますが、その一方活動をしすぎてしまって休まる暇がない状態の方も多く見られます。気ばらしごとや楽しみごとが「義務化」してしまっている状態で、これでは気は休まりません。どちらにしましても、「休むことがうまくない」方、「オン・オフの切り替えが苦手」な方はメンタル面での不調が出やすいと言えるでしょう。

私、カウンセラーの休み方としましては、土曜日はなるべく何もしません。せいぜい部屋の掃除、積み残しが気になる場合少しだけ仕事の整理などもしますが、基本的には気の向くままになるべく穏やかに過ごします。そして、日曜日に少々イベントを入れ、気晴らし・楽しみごとを行い、それも早めに切り上げて夕食や入浴も済ませ、あとは寝るばかりにしておいて、翌日の仕事の予定を確認し、必要なら準備を整えておき、早めに寝る・・・というのが理想的と思っています。

土・日の休み方を変えるだけでも、仕事の量・質ともに良い方向へ変わる可能性もあると思っています。

続きはまた今度。

 

今日もお読みいただきありがとうございました。

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2014年11月 9日 (日)

カウンセラーの休日の過ごし方

今日は一日休日でしたので、子どもの保育園のお祭りに家族全員で参加しました。あいにくの雨模様でしたが、大勢の人が訪れていて、大盛況でした。

私は正直疲れていたので、あまり乗り気ではなかったのですが、参加してみると、こどもが描いた絵画や製作物展示を見るだけでも少し癒された気分にもなりましたし、普段は見られない子供の一面なども垣間見ることができて、まんざらでもなかったです。

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父の似顔絵です↑

子どもも今年年長なので来年からは参加できない事を思うとさらに感慨深いものもありました。もっとも、来年からはさらに大変そうな小学生生活が始まりますので、子ども関係のイベントもさらに増えるのでしょうね。

プライベートではしっかり休養を、とはメンタルヘルス研修等でいつもお伝えしていることですが、自分自身ができているかというと、そうでもないです。うちの場合は、子供が小さいのでどうしても手がかかり、子供中心の生活なので振り回されっぱなしです。ただ、そこは考え方次第!と自戒を込めて強調してみます。

仕事もそうですが、「いやいや」やることは倍疲れます。チームワークを保って「いきいき」とやると、同じことでも充実感を持って活力を生み出すもとになることもあります。

「たまの日曜日、ゆっくり過ごしたいなぁ。」と思っているところに何か用事ができてしまうと、「え~、せっかく休もうと思っていたのに…。」と思いがちですが、「そうか!よーし、ワシの出番だ!」と思うとどうでしょう。エネルギーがわいてくるような気がします。

休めるのなら休むのに越したことはないですが、動かなくてはならない時には、そこに「やりがい」を見出していくことで、活力を生み出していくのも大人の知恵なのかもしれませんね。子育てがかかわる場合、夫婦、家族間のチームワークも大切ですね。

続きはまた今度。

お読みいただきありがとうございました。

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2014年11月 8日 (土)

職場環境改善研修会

今日は研修会の日でした。タイトルは、「新職業性ストレス簡易調査票を用いた職場環境改善の実際」

グループワークもあり、とてもいい研修会となりました。

職場環境の改善はメンタルヘルス上とても大切ですが、職場内での理解がまだまだ不十分なところがあり、それを促進していく取り組みが求められています。仕事におけるストレスを診断する調査票はすでに使われていますが、それらを現場でどう用いていくのか、実際にそれをどのように職場環境改善に生かして、メンタルヘルス不調を減らし、生き生きとした職場づくりに役立てていくのか、現場でそれを広げていく具体的な取り組みについて、体験を通して学ぶことができました。

これらの組織的・予防的な取り組みと合わせてカウンセリングを実施していくことで、さらに効果的なメンタルヘルス対策につながることが期待できそうです。

今日もお読みいただきありがとうございました。

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2014年11月 7日 (金)

心と体に温もりを

今日は昨日までと比べて寒さが強まったようでしたね。明日以降はますます冷え込みそう、とのことで、体調の維持にはお気を付け下さい。

寒くなりますと、いろいろと暖房器具を使ったり、熱いお風呂につかったり、温かいものを食べたり飲んだりすることで、物理的に体を温める機会が多くなると思います。

寒い時は体が冷えて、寒さというストレスによって体も緊張しがちになりますね。そうしたときに体を温めることで気持ちも体もホッとして、ゆったりとリラックスする瞬間ってとても心地いいものです。こたつで温まりながら鍋を食べ、熱燗でキュッといくのは冬のだいご味ですね。この季節ならではの贅沢かもしれません。

ある意味、寒い季節は緊張と弛緩、張り詰めた状態が緩んだとき、という状態の違いをはっきりと意識できる時でもあるかもしれません。テンションが強いままだと、そのしわ寄せがどこかにくるものです。オフタイムにはテンションを緩めて、休息を取ることで、息の長い成果を上げることができます。

テンションが強いままで、ある時急にプツンと切れる、という場合、それは、自分のテンションが強すぎる、または強い状態がずっと続いている、ということに気づけていないことが多いです。

リラックスするための秘訣は、実は、この自分のテンションの具合を意識して気づくことができるかどうか、ということにかかわってきます。プッツンタイプの方は、自分のテンションの張り具合に慣れてしまっていて、それが当たり前という感覚で日々を過ごしている、というパターンが多くみられます。わかりやすい例が、肩こりです。慢性的に肩こりがある方は、カチカチに凝っていても、「凝っていない」と答えられる方が多いです。

テンションが張りすぎていたらそれを認識して、少し緩める工夫をする、疲れたら疲れを認識して疲れを取る工夫をする、というように、自分の状態への気づきとそれに応じた対処方法を工夫していくことが、メンタルヘルスにおいても重大事になります。疲労が積み重なっている状態のクライエントさんに対しては、まず、このご自分の張り具合とそれに対しての緩める工夫について、カウンセリングで話し合っていくことが多いです。

このところ疲れ気味、いつも緊張が続いている、という方は、少し張り詰めすぎているのかもしれません。年の瀬に向けてもうひと頑張り、というところでしょうけど、一日の中で一時でも、暖を取りながら、心と体がほっこりと温まったその瞬間の緩んだ感じをじっくりと味わってみましょう。また明日への活力がわいてくるのを感じられるかもしれません。

我が家ではこの冬、火鉢を実装してみようかと真剣に考えています。

続きはまた今度。

今日もお読みいただきありがとうございました。

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リラクセーション

  • リラクセーションに関する技術・技法を幅広く研究、実践しています。いわゆるマッサージ等ではなく、自分自身で日常的に行うことができるセルフケアのための方法です。筋弛緩法や自律訓練法、呼吸法、ボディワークなどを取り入れ、心と体の調和したマインドフルな生活を目指します。 緊張性の頭痛、肩や首のコリといった身体的な症状の緩和に効果的で、不眠や不安の緩和にも役立ちます。

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