フォト

ブログ引っ越しのお知らせ

  • 隠れ家への入り口
    当ブログは上記のアドレスへ引っ越しました。 新しい記事はそちらでご覧ください。 (10秒後に自動的に新アドレスのトップページに移動します)

認知行動療法による専門カウンセリング

  • 広島心理教育研究所
    臨床心理士による認知行動療法専門のカウンセリングルームです。主に働く人へのメンタルヘルスに関する支援をご提供しております。うつ気分や不安が高い状態を生み出す問題を整理して解決への見通しをつけるとともに、お一人お一人に適したアプローチで、必要な支援を行います。ご予約等、詳細は公式サイトでご確認ください。

お知らせ

セミナー・研究会

参考書籍リスト

  • E・V・ブリス&G・エドモンズ: アスペルガー症候群への解決志向アプローチ
    誠信書房
  • P.A.アルバート、A.C.トルートマン: はじめての応用行動分析
    二瓶社
  • Z.V.シーガル,J.M.G.ウィリアムス,J.D.ティーズデール: マインドフルネス認知療法
    北大路書房
  • デビッド・D・バーンズ: もういちど自分らしさに出会うための10日間
    星和書店
  • デビッド・D・バーンズ: いやな気分よさようなら
    星和書店
  • レイモンド・G・ミルテンバーガー: 行動変容法入門
    二瓶社
  • 杉山尚子、島宗理、佐藤方哉、リチャード・W・マロット、マリア・E・マロット: 行動分析学入門
    産業図書

リンク集

« 梅雨明け! | トップページ | 手形 »

2009年8月 6日 (木)

麦茶、コーヒー、ハーブティー

にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ 
 この記事がお気に召したら1日1クリックお願いします。
(ランクが上がるので…励みになります。)広島 カウンセリングルーム メンタルヘルス 

毎日暑いので、水出しの麦茶を大量に作って冷蔵庫に保存しているのですが、大量すぎて、すべて消費するのに3日くらいかかるんです(冷やした麦茶をポットのお湯で少し温めて飲んでいます^^;)。先日、麦茶ポットの底に少しだけ残った最後の麦茶をカップに注ぎ、一口すすると、明らかに変な臭いがするのです。そうです、3日のうちに、どうやら傷んでしまったようなのです。冷蔵庫で冷やしておけば大丈夫・・・と高をくくっていたのが悪かったのは明らかですね。

我が家の場合、水出し麦茶は浄水器を通した水で作るのですが、以前、浄水した水道水は腐りやすいと何かの記事を読んだことがありますので、そのせいもあったのかもしれません。ともあれ、さっそく麦茶ポットを小さいものに取り替え、毎日その日のうちに飲み干せる量を作ることにしたのでした。何とも間の抜けた話ですが、この暑い季節は食品の管理には気をつけたいものですね。くれぐれも食中毒にはご注意を。

閑話休題
我妻は現在、(桶谷式)母乳育児の真っ最中でして、食べるもの、飲むものに非常に気を遣わねばなりません。飲み物も、カフェインが入っているものはダメと言うことで、お茶類もノンカフェインの麦茶やハーブ茶、ノンカフェインコーヒーなどでしのいでいます。ノンカフェインは身体にもよいと思うのですが、私には真似できそうにありません。我妻ながら、意思の強さには座布団一枚差し上げたいです。

カフェインはご存じの通り、コーヒーや紅茶などお茶類に含まれる刺激性の成分ですね。午後の休憩時間に飲むコーヒーはなぜあんなに蠱惑的なのでしょうか。カフェイン自体は身体を覚醒させる方向に働き、頭をシャキッ!とさせてくれますが、一方で依存性もあるようで、飲み過ぎるとカフェイン依存になり、中断したときには離脱症状も起こると聞きます。
毎日午後のコーヒーを飲んでいることで、飲まないとカフェインによる刺激を身体が求めるようになっているのかもしれません。

また、カフェインは刺激性ですが、コーヒーの香り、特に深炒りのものにはリラクセーション効果があるそうです。疲れたころにあのコーヒーの香ばしく甘い香りが漂ってきたら、たまりませんよね。香りでリラックスして、飲んで身体をシャキッとさせる。この相矛盾する効果こそがコーヒーの魅力なのかもしれませんね。

飲み過ぎはよくないでしょうが、適度な量を「依存性のある刺激性の薬物」であることを認識してたしなむ分には無理に止める必要はないようです。

それでも、カフェインを常用していると身体的な覚醒が維持されることから不安を感じやすくなったり緊張しやすくなったりというような心理面での影響も指摘されていますので、できるだけ控えめにするのにこしたことはないようです。

その代替としては、ノンカフェイン飲料はいろいろと考えられますが、香りにリラクセーションを求めるとすると、個人的にはハーブティーをおすすめしています。ハーブも色々と種類がありますが、覚醒効果のあるものもありますので、リラクセーションをもたらしやすいといわれるミントやレモンバーム、カモミールなどがよいと思います。

私はかつて病院勤めの際に、病院の花壇に繁茂していたミントをしょっちゅうお茶の時間に飲んでいました。摘み立ての生のミントを煮出すのですが、砂糖など入れなくても甘く、香りも癒し効果ばっちりで、今思えば最高の飲み物ではなかったかと思います。ミントはベランダなどでも手軽に育てられますので、一鉢育ててみるのも一興かもしれません。

コーヒーもイイですが、お好みのノンカフェインも休憩のレパートリーとして持っているといいですね。眠気覚ましにはコーヒー、プレゼン前のリラックスにはハーブティーというようにうまく使い分けるとイイかもです。

「覚醒とリラックス、使い分けて業績アップ」

お後がよろしいようで。



« 梅雨明け! | トップページ | 手形 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 梅雨明け! | トップページ | 手形 »

2014年12月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

リラクセーション

  • リラクセーションに関する技術・技法を幅広く研究、実践しています。いわゆるマッサージ等ではなく、自分自身で日常的に行うことができるセルフケアのための方法です。筋弛緩法や自律訓練法、呼吸法、ボディワークなどを取り入れ、心と体の調和したマインドフルな生活を目指します。 緊張性の頭痛、肩や首のコリといった身体的な症状の緩和に効果的で、不眠や不安の緩和にも役立ちます。

最近のトラックバック

無料ブログはココログ