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  • E・V・ブリス&G・エドモンズ: アスペルガー症候群への解決志向アプローチ
    誠信書房
  • P.A.アルバート、A.C.トルートマン: はじめての応用行動分析
    二瓶社
  • Z.V.シーガル,J.M.G.ウィリアムス,J.D.ティーズデール: マインドフルネス認知療法
    北大路書房
  • デビッド・D・バーンズ: もういちど自分らしさに出会うための10日間
    星和書店
  • デビッド・D・バーンズ: いやな気分よさようなら
    星和書店
  • レイモンド・G・ミルテンバーガー: 行動変容法入門
    二瓶社
  • 杉山尚子、島宗理、佐藤方哉、リチャード・W・マロット、マリア・E・マロット: 行動分析学入門
    産業図書

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2009年8月10日 (月)

変化への信念

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同じ絵画を毎日眺めていても、その絵画自体は変化しないですよね、当然。何かいつもとは違う見え方をしたとしたら、それは自分の意識というか、こころが変化しているということです。同じものであっても、その時の心の状態によっては違うものに見えてしまう。これが心の弱さでもあり、柔軟性でもありましょう。

その対象が、特に自分にとって重要な存在であったり、自分とかかわりが深いものであれば、その対象に対する見え方の揺れ動き方はより大きいものになります。人間関係におけるもつれなどは、俗に「ボタンの掛け違えた大きくなった」というような表現をしますが、こうしたお互いの見え方の揺れ動きが悪い方向へ重なっていったときに起こるのでしょう。

いったんこじれてしまった問題はなかなか解決が困難なものですが、今の自分の感じ方、見方は今の自分の心の状態によって決まっているというところに気づき、落ちついて考えられると、解決方法が見えてくるかもしれません。絵画を毎日見ていても絵画自体に変化は起こらないのと同様に、人間関係において、相手を変えることはできないのですから、自分が変わっていくしかない。また、人は、自分は、変われる存在であるということを信じるということが大切なのでしょうね。

Yes, we can!



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リラクセーション

  • リラクセーションに関する技術・技法を幅広く研究、実践しています。いわゆるマッサージ等ではなく、自分自身で日常的に行うことができるセルフケアのための方法です。筋弛緩法や自律訓練法、呼吸法、ボディワークなどを取り入れ、心と体の調和したマインドフルな生活を目指します。 緊張性の頭痛、肩や首のコリといった身体的な症状の緩和に効果的で、不眠や不安の緩和にも役立ちます。

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