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2010年2月10日 (水)

寝るときの姿勢Ⅲ

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なんだかシリーズ化されてしまいましたが、第三弾です。

私は仰向けで寝る習慣なのですが、年齢を重ねてきたせいか、「いびき」が酷い、という問題があるのです。

一度録音してみたことがありますが、酷いです。

睡眠時無呼吸まではいきませんが、確かに息苦しくて目が覚めることもあったような。

ひょっとして、いびきがなくなれば、もっと熟眠できるのでは、と思った私は、いろいろ調べました。

その結果見つけたもの、それは「うつぶせ寝」です。試してみたところ、確かにうつぶせの時はいびきはかいていないようです(証言有り)。

しかし、最大の欠点は、「うつぶせの姿勢がつらい」ということです。「慣れの問題だ」という意見もありますが、いろいろ工夫してもあまりつらさは変わりません。

あの日野原重明先生もうつぶせ寝を推奨しておられるとのことで、調べてみました。なんと、うつぶせ寝用の寝具(抱き枕)を開発しておられました。柔らかく機能的でとても寝心地良さそうです。

しかし・・・安くはないのです。

ここに至って悟りました。快適な睡眠への道は安くないのです。

とりあえず、入眠に困難がなく、途中で目が覚めても(トイレなど)すぐに眠れ、朝起きる時間まで眠れるのなら特に問題はないのですから、「足を知る」、ということで、あまりこだわる必要もないと思い始めた今日この頃です。

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リラクセーション

  • リラクセーションに関する技術・技法を幅広く研究、実践しています。いわゆるマッサージ等ではなく、自分自身で日常的に行うことができるセルフケアのための方法です。筋弛緩法や自律訓練法、呼吸法、ボディワークなどを取り入れ、心と体の調和したマインドフルな生活を目指します。 緊張性の頭痛、肩や首のコリといった身体的な症状の緩和に効果的で、不眠や不安の緩和にも役立ちます。

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