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認知行動療法による専門カウンセリング

  • 広島心理教育研究所
    臨床心理士による認知行動療法専門のカウンセリングルームです。主に働く人へのメンタルヘルスに関する支援をご提供しております。うつ気分や不安が高い状態を生み出す問題を整理して解決への見通しをつけるとともに、お一人お一人に適したアプローチで、必要な支援を行います。ご予約等、詳細は公式サイトでご確認ください。

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セミナー・研究会

参考書籍リスト

  • E・V・ブリス&G・エドモンズ: アスペルガー症候群への解決志向アプローチ
    誠信書房
  • P.A.アルバート、A.C.トルートマン: はじめての応用行動分析
    二瓶社
  • Z.V.シーガル,J.M.G.ウィリアムス,J.D.ティーズデール: マインドフルネス認知療法
    北大路書房
  • デビッド・D・バーンズ: もういちど自分らしさに出会うための10日間
    星和書店
  • デビッド・D・バーンズ: いやな気分よさようなら
    星和書店
  • レイモンド・G・ミルテンバーガー: 行動変容法入門
    二瓶社
  • 杉山尚子、島宗理、佐藤方哉、リチャード・W・マロット、マリア・E・マロット: 行動分析学入門
    産業図書

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2010年9月25日 (土)

最近のセルフケア事情

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 楽しみをたくさん持っている人ほど不安を感じにくく、抑うつ気分も少なくなるという研究結果が出ています。「楽しみごとリスト」などを使っていろいろと工夫してできるだけたくさんの楽しみごとをもてたらよいですね。また、持っている楽しみごとを定期的に実行できているかどうかが大切です。旅行などはそう度々できるものではないですが、年に数回の楽しみごととして計画しておき、その間を埋めるために週2~3回程度できる軽い楽しみごとができたらよいですね。

 何かいつものパターンを「くずす」と人の気分は大きく変わります。言い換えると、人の気分は環境のいつものパターンに条件付けられているということです。よい気分も悪い気分も、条件次第、ということですね。だから環境調整が大切、と言いますが、最近は「環境に左右されないで気分をコントロールする」ことの重要性が説かれつつあります。スポーツ心理学の分野では「フロー理論」、心理療法の世界では「マインドフルネス」といった、積極的に心を鍛え、コントロールしていくための理論と方法に注目が集まりつつあります。

 自分の心を常に「よい状態(フロー状態)」に保つこと、それを持続していくための訓練や工夫を能動的に行うこと。これが現代の働く人に求められているセルフケアの最新事情のようです。

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リラクセーション

  • リラクセーションに関する技術・技法を幅広く研究、実践しています。いわゆるマッサージ等ではなく、自分自身で日常的に行うことができるセルフケアのための方法です。筋弛緩法や自律訓練法、呼吸法、ボディワークなどを取り入れ、心と体の調和したマインドフルな生活を目指します。 緊張性の頭痛、肩や首のコリといった身体的な症状の緩和に効果的で、不眠や不安の緩和にも役立ちます。

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