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    二瓶社
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  • デビッド・D・バーンズ: もういちど自分らしさに出会うための10日間
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2010年9月26日 (日)

上司として、先輩として ~ラインケアの視点から~Ⅰ

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 今まではセルフケアに関する話題が多かったですが、働く人のメンタルヘルスに欠かせないのが「ラインによるケア」すなわち管理監督者によるケアです。これから何回かのシリーズで、上司または先輩としての心構えについて取り上げます。

 
☆ 管理者としての資質の向上
メンタルヘルスは休職・退職者の増加や自殺の増加を防ぐということを主な目的に、様々な施策が実施されてきました。おそらく、国による施策はほぼ終了し、後はそれを各事業所内で熟成させていく段階に入っていくと思われます。
 そのためにはセルフケアの啓発も大切ですが、それ以上に管理監督者となった方の資質の向上が重要であるといわれています。

☆ 部下の適性や資質を見抜く目
 近年の若者気質といいますか、若者の「気の弱さ」が企業などでは目立ちます。学校教育などの傾向が反映されているかとは思いますが、基本的に「怒られ慣れていない」傾向があります。少し強めに叱るとそれだけで自信を失い、会社を休んだりする社員が増えているという話をよく聞きます。もちろん、そうでない若者も大勢いますが、それぞれの職員の性格や考え方に沿ったかかわりがメンタルヘルス対策という点では重要になってきます。

☆ そのためのカウンセリング・マインド(傾聴力)
 人の適性を見抜き、考え方を知るためには対話が必要です。昔から「飲み二ケーション」といいますが、上司が部下とざっくばらんに話せる機会があり、いざという時に上司が親身になって部下の話を聞くことができれば、自ずとお互いのことが分かってきます。そうした双方向の対話を常に実施できるということもラインケアに求められているのではないかと思います。最近は上司と部下が飲みに行くということが少なくなってきている(部下が行きたがらない)ということをよく聞きますが、それだけに職場での声かけが大切なのかもしれません。

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リラクセーション

  • リラクセーションに関する技術・技法を幅広く研究、実践しています。いわゆるマッサージ等ではなく、自分自身で日常的に行うことができるセルフケアのための方法です。筋弛緩法や自律訓練法、呼吸法、ボディワークなどを取り入れ、心と体の調和したマインドフルな生活を目指します。 緊張性の頭痛、肩や首のコリといった身体的な症状の緩和に効果的で、不眠や不安の緩和にも役立ちます。

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