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  • E・V・ブリス&G・エドモンズ: アスペルガー症候群への解決志向アプローチ
    誠信書房
  • P.A.アルバート、A.C.トルートマン: はじめての応用行動分析
    二瓶社
  • Z.V.シーガル,J.M.G.ウィリアムス,J.D.ティーズデール: マインドフルネス認知療法
    北大路書房
  • デビッド・D・バーンズ: もういちど自分らしさに出会うための10日間
    星和書店
  • デビッド・D・バーンズ: いやな気分よさようなら
    星和書店
  • レイモンド・G・ミルテンバーガー: 行動変容法入門
    二瓶社
  • 杉山尚子、島宗理、佐藤方哉、リチャード・W・マロット、マリア・E・マロット: 行動分析学入門
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2010年9月13日 (月)

シリーズ:子どもの心を開くかかわり方Ⅴ

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最終回です。ここまで読んでくださった方、ありがとうございました。つたない講演でしたが、ワークを取り入れたせいか、評判はよかったようです。

今後に向けて
 近年の研究によると、人の性格形成には遺伝の影響も大きいようです。したがって、どんなにうまくかかわって育てても、自分の思い通りに育ってくれることはないわけです。うまくいかなくて当たり前です。

 個人が何を考え、何に悩んでいるのか、それを知ることはとても難しいというのは先にお話しした通りです。しかしながら、悩んでいる、苦しんでいる、悲しんでいるというような「気持ち」を受け止めて共感することで、子どもに安心して「話せる場と時間」を保証しておくことはできるはずです。分からないからこそ、話せる環境を保証しておくこと。そして、そうした場があることで、子どもには自分の気持ちに気づく力が育まれ、自分の気持ちを上手に表現して伝えていく力が身に付いていくことになるはずです。

 是非、子どもたちに、体を使ったメッセージで関わってみてください。きっと何かが変わるはずです。

 (最後のまとめの言葉として、スポーツ心理学者の辻秀一先生の言葉を引用させて頂きました。それをご紹介して、本シリーズは終了です。)

「口から入った食べ物が人の身体を作るように、耳から入った言葉が人の心を作る」 

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リラクセーション

  • リラクセーションに関する技術・技法を幅広く研究、実践しています。いわゆるマッサージ等ではなく、自分自身で日常的に行うことができるセルフケアのための方法です。筋弛緩法や自律訓練法、呼吸法、ボディワークなどを取り入れ、心と体の調和したマインドフルな生活を目指します。 緊張性の頭痛、肩や首のコリといった身体的な症状の緩和に効果的で、不眠や不安の緩和にも役立ちます。

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