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認知行動療法による専門カウンセリング

  • 広島心理教育研究所
    臨床心理士による認知行動療法専門のカウンセリングルームです。主に働く人へのメンタルヘルスに関する支援をご提供しております。うつ気分や不安が高い状態を生み出す問題を整理して解決への見通しをつけるとともに、お一人お一人に適したアプローチで、必要な支援を行います。ご予約等、詳細は公式サイトでご確認ください。

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セミナー・研究会

参考書籍リスト

  • E・V・ブリス&G・エドモンズ: アスペルガー症候群への解決志向アプローチ
    誠信書房
  • P.A.アルバート、A.C.トルートマン: はじめての応用行動分析
    二瓶社
  • Z.V.シーガル,J.M.G.ウィリアムス,J.D.ティーズデール: マインドフルネス認知療法
    北大路書房
  • デビッド・D・バーンズ: もういちど自分らしさに出会うための10日間
    星和書店
  • デビッド・D・バーンズ: いやな気分よさようなら
    星和書店
  • レイモンド・G・ミルテンバーガー: 行動変容法入門
    二瓶社
  • 杉山尚子、島宗理、佐藤方哉、リチャード・W・マロット、マリア・E・マロット: 行動分析学入門
    産業図書

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2010年9月27日 (月)

上司として、先輩として ~ラインケアの視点から~Ⅱ

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続きです。

☆ ハインリッヒの法則
 ご存じの通り、一つの事故の背景にはいくつもの「ヒヤリハット」が存在するという法則です。メンタルヘルスについても同じように、一人のメンタルヘルス不調者の背景にはいくつもの「サイン」がでているものです。そのサインに気づいて何らかの対策を取れるかどうかが、メンタルヘルス不調を未然に食い止めることにつながるといえます。

☆ 「けちな飲み屋」サイン(鈴木、2009)
 しかしながら、実際そのサインを見つけるのは意外と難しいものです。近年、鈴木(2009)がわかりやすくまとめているので、ご紹介します。

<メンタルヘルス不調者を早期に見つけるための指針です>

  • け:欠勤が増える
  • ち:遅刻・早退が増える
  • な:泣き言を言う
  • の:能率の低下
  • み:ミスが増える
  • や:「辞めたい」と言う。

こうしたサインが見られるときに、管理者としてどのように声をかけ、どのような資源を使って対策をとっていくか、これはまた次回、取り上げてみたいと思います。

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リラクセーション

  • リラクセーションに関する技術・技法を幅広く研究、実践しています。いわゆるマッサージ等ではなく、自分自身で日常的に行うことができるセルフケアのための方法です。筋弛緩法や自律訓練法、呼吸法、ボディワークなどを取り入れ、心と体の調和したマインドフルな生活を目指します。 緊張性の頭痛、肩や首のコリといった身体的な症状の緩和に効果的で、不眠や不安の緩和にも役立ちます。

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