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2010年9月11日 (土)

シリーズ:子どもの心を開くかかわり方Ⅲ

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第3弾です。ここでは、保護者の方同士でのワークを入れていますが、それは割愛します。

さて、そこで少しご質問をしてみたいと思います

 ①皆様はご家庭でお子さんと関わるとき、どのような言葉で話しかけられるでしょうか?
 ②その時、どのような口調、声のトーン、テンポはどうでしょうか?
 ③どのような表情をなさっているでしょうか?
 ④どのような体の姿勢をとっておられるでしょうか?
 
唐突な質問ですが、少し振り返ってみて頂きたいと思います。

その時のごきげんで変わるかもしれません。不愉快な出来事の後ではきっと口調も強めになって言葉もきつくなるのではないでしょうか。

 少し難しい言葉を使いますが、人はメッセージを受け取る際、言葉の内容という言語的なメッセージよりも、表情や口調、体の動きなど、言葉ではない情報から受け取る非言語メッセージが93%を占めていて、言葉の内容そのものからはわずか7%しか受け取らないといわれています(メラビアンの法則)。

 もちろん、状況により必ずしもこの原則が適用されるわけではありませんが、人と関わるときにとても大切になる原則です。言語機能が十分に発達していない子どもの場合はなおさらです。

(続く)

 

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リラクセーション

  • リラクセーションに関する技術・技法を幅広く研究、実践しています。いわゆるマッサージ等ではなく、自分自身で日常的に行うことができるセルフケアのための方法です。筋弛緩法や自律訓練法、呼吸法、ボディワークなどを取り入れ、心と体の調和したマインドフルな生活を目指します。 緊張性の頭痛、肩や首のコリといった身体的な症状の緩和に効果的で、不眠や不安の緩和にも役立ちます。

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