フォト

ブログ引っ越しのお知らせ

  • 隠れ家への入り口
    当ブログは上記のアドレスへ引っ越しました。 新しい記事はそちらでご覧ください。 (10秒後に自動的に新アドレスのトップページに移動します)

認知行動療法による専門カウンセリング

  • 広島心理教育研究所
    臨床心理士による認知行動療法専門のカウンセリングルームです。主に働く人へのメンタルヘルスに関する支援をご提供しております。うつ気分や不安が高い状態を生み出す問題を整理して解決への見通しをつけるとともに、お一人お一人に適したアプローチで、必要な支援を行います。ご予約等、詳細は公式サイトでご確認ください。

お知らせ

セミナー・研究会

参考書籍リスト

  • E・V・ブリス&G・エドモンズ: アスペルガー症候群への解決志向アプローチ
    誠信書房
  • P.A.アルバート、A.C.トルートマン: はじめての応用行動分析
    二瓶社
  • Z.V.シーガル,J.M.G.ウィリアムス,J.D.ティーズデール: マインドフルネス認知療法
    北大路書房
  • デビッド・D・バーンズ: もういちど自分らしさに出会うための10日間
    星和書店
  • デビッド・D・バーンズ: いやな気分よさようなら
    星和書店
  • レイモンド・G・ミルテンバーガー: 行動変容法入門
    二瓶社
  • 杉山尚子、島宗理、佐藤方哉、リチャード・W・マロット、マリア・E・マロット: 行動分析学入門
    産業図書

リンク集

« とらわれないように・・・ | トップページ | 頭の切り替え »

2010年9月14日 (火)

子どもは欲張り

にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ 
 この記事がお気に召したら1日1クリックお願いします。
(ランクが上がるので…励みになります。)広島 カウンセリングルーム メンタルヘルス カウンセリング カウンセラー 心理療法 不登校 

 子どもは常に「ほめられたい」と思っています。また、「自由でいたい」と思っています。ほめられるような行為(勉強、手伝い、人助けなど)をするためには自らの自由(遊ぶ、テレビを見る、ゲームをするなど)を制限しなければならないので、矛盾しているわけですが、特に思春期の子どもはこうした矛盾の中にいます。自由を自律的に制限して行動できることが子どもと大人の違いの一つと言えるでしょうか。大人は制限された枠組みの中に自由があるということを理解できているわけですが、子どもはまだそれを学んでいる途中なわけです。

 また、社会的規範の範囲内で自分の行動を自分で決められることこそ真の自由であるわけですが、こうした自律性とか自発性と呼ぶようなものはやはり教育・しつけの成果なのでしょう。

 人は常に自分から行動したいと思っています。しかしながら、世の中の大勢(?)の保護者がお嘆きのように、なかなか自発的に「勉強」や「手伝い」をしてくれないものです。しているのなら、それは素晴らしいことです。何が自発性を育み、また抑制するのでしょう。自発性の発揮の程度の差は、「自由でいたい」という気持ちと「ほめられたい」という気持ちが複雑に入り組んだ結果なのかもしれません。

« とらわれないように・・・ | トップページ | 頭の切り替え »

心と体」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

育児」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« とらわれないように・・・ | トップページ | 頭の切り替え »

2014年12月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

リラクセーション

  • リラクセーションに関する技術・技法を幅広く研究、実践しています。いわゆるマッサージ等ではなく、自分自身で日常的に行うことができるセルフケアのための方法です。筋弛緩法や自律訓練法、呼吸法、ボディワークなどを取り入れ、心と体の調和したマインドフルな生活を目指します。 緊張性の頭痛、肩や首のコリといった身体的な症状の緩和に効果的で、不眠や不安の緩和にも役立ちます。

最近のトラックバック

無料ブログはココログ