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  • E・V・ブリス&G・エドモンズ: アスペルガー症候群への解決志向アプローチ
    誠信書房
  • P.A.アルバート、A.C.トルートマン: はじめての応用行動分析
    二瓶社
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  • デビッド・D・バーンズ: もういちど自分らしさに出会うための10日間
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  • デビッド・D・バーンズ: いやな気分よさようなら
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  • レイモンド・G・ミルテンバーガー: 行動変容法入門
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  • 杉山尚子、島宗理、佐藤方哉、リチャード・W・マロット、マリア・E・マロット: 行動分析学入門
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2014年5月28日 (水)

効果的な不眠解消法

前回の筋弛緩法は、不眠対策としても効果的です。寝る前にいくつかのやり方に従って実施することで寝つきも良くなり、途中で目が覚めることも減少することが期待できます。文章ではお伝えすることができず、もどかしいのですが、徐々に体に力を入れ、一気に脱力してリラックス感を味わう、という動作を数回繰り返します。

寝る前に体に力みをあえて入れる、ということに違和感を覚える方もおられるかもしれませんが、寝られないときはいずれにしてもどこかに力みが残っていることが多いものです。「力む」ことでその「力み」を抜いていく方法ですので、かえって寝られなくなる、ようなことはありません。

力みを入れる際に少し「意識」の持ち方も工夫しますが、力みは全力の7~8割、という感じで、メチャクチャ力を入れるわけではありません。「力み」の感覚を得られることが重要ですので、ただ闇雲に力を入れるのはバツですよ。

心理カウンセリングオフィス 広島心理教育研究所

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リラクセーション

  • リラクセーションに関する技術・技法を幅広く研究、実践しています。いわゆるマッサージ等ではなく、自分自身で日常的に行うことができるセルフケアのための方法です。筋弛緩法や自律訓練法、呼吸法、ボディワークなどを取り入れ、心と体の調和したマインドフルな生活を目指します。 緊張性の頭痛、肩や首のコリといった身体的な症状の緩和に効果的で、不眠や不安の緩和にも役立ちます。

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