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  • E・V・ブリス&G・エドモンズ: アスペルガー症候群への解決志向アプローチ
    誠信書房
  • P.A.アルバート、A.C.トルートマン: はじめての応用行動分析
    二瓶社
  • Z.V.シーガル,J.M.G.ウィリアムス,J.D.ティーズデール: マインドフルネス認知療法
    北大路書房
  • デビッド・D・バーンズ: もういちど自分らしさに出会うための10日間
    星和書店
  • デビッド・D・バーンズ: いやな気分よさようなら
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  • レイモンド・G・ミルテンバーガー: 行動変容法入門
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  • 杉山尚子、島宗理、佐藤方哉、リチャード・W・マロット、マリア・E・マロット: 行動分析学入門
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2014年5月25日 (日)

いいこと探し

一日の生活の中で、「いいこと」と「わるいこと」の割合はどのくらいでしょうか?今日はいい日だった、悪い日だった、思えるには、その割合がかなり極端な時ではないでしょうか。もし、「いい」「わるい」の割合が半々としたら、いい日、悪い日のどちらになるでしょう。

例えば、うつの方は一日を「悪いことばかり」と考えている傾向があります。たとえ、いいことがあったとしても、それは忘れられてしまい、悪いことばかりにスポットライトを当てるクセをお持ちのことが多いようです。

メンタルヘルス的に健康な方の場合、その時々の状況によっては良いことを忘れて悪いことに意識が向いてしまうこともありますが、「その一方でよいこともあった」、ということをしっかりと思い出し、気分を保つことができています。

言い方を変えますと、メンタルヘルス不調の方は「悪いこと探し」をし、健康な方は「良いこと探し」をするということかもしれません。認知行動療法では「認知の歪み」などと表現しますが、物事の見方が大きく偏ってしまうと、考え方も極端になり、結果的に抑うつや不安が強まるといった悩みにつながります。

やや気分が下がり気味の方は、積極的に「いいこと探し」をして、1日のいいことと悪いことの割合をできるだけ客観的に見るようにしてみるのもいいかもしれません。


心理カウンセリングオフィス 広島心理教育研究所

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リラクセーション

  • リラクセーションに関する技術・技法を幅広く研究、実践しています。いわゆるマッサージ等ではなく、自分自身で日常的に行うことができるセルフケアのための方法です。筋弛緩法や自律訓練法、呼吸法、ボディワークなどを取り入れ、心と体の調和したマインドフルな生活を目指します。 緊張性の頭痛、肩や首のコリといった身体的な症状の緩和に効果的で、不眠や不安の緩和にも役立ちます。

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