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  • E・V・ブリス&G・エドモンズ: アスペルガー症候群への解決志向アプローチ
    誠信書房
  • P.A.アルバート、A.C.トルートマン: はじめての応用行動分析
    二瓶社
  • Z.V.シーガル,J.M.G.ウィリアムス,J.D.ティーズデール: マインドフルネス認知療法
    北大路書房
  • デビッド・D・バーンズ: もういちど自分らしさに出会うための10日間
    星和書店
  • デビッド・D・バーンズ: いやな気分よさようなら
    星和書店
  • レイモンド・G・ミルテンバーガー: 行動変容法入門
    二瓶社
  • 杉山尚子、島宗理、佐藤方哉、リチャード・W・マロット、マリア・E・マロット: 行動分析学入門
    産業図書

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2014年5月 1日 (木)

感情から間を取ること

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人は、必ず何らかの「悩み」を持っています。職場でも自分の仕事上の能力に関することや、同僚、先輩との人間関係など様々な「悩み」があることと思います。もちろん、私生活にも同様に「悩み」は存在しています。「悩み」はしんどいものなので、「悩み」がなくなればいいとは誰しも夢想することではありますが、「悩み」がなくなることはなさそうです。もし「悩み」がなくなったとしたら、それは感情の喪失、または感情の麻痺を意味し、メンタルヘルス的にはあまりよい状態とは言えません。なので、精神的に健康な生活を維持するためには、この悩みという感情的体験をいかにとらえ、いかに付き合っていくかということが大切になります。

そこで、悩みがあり、少し感情的に不安定になっているナ、というときは、まず「ニュートラルな自分(本来の自分)」を取り戻すようにしてみましょう。感情に飲み込まれず、圧倒されず、少し間(距離)をとって「中立」な立場で自分を見てみることです。そうすると、悩みの本来の「大きさ・姿」が分かってきます。方法としては色々考えられます。

≪ニュートラルな自分を取り戻すには≫

 まず、信頼できる他者に「相談する」ことです。直接的に解決につながらなくても、自分の内面をいったん「外に出す」ことは気持ちの整理につながります。

 また、問題や悩みを紙に書き出し、悩みのリストをつくることです。それを少し時間をおいてから再度眺めてみることで、問題が整理されることがあります。

 いずれの方法も、悩みから「逃げない」「避けない」という姿勢が大切です。

「悩みや問題」を公平に理解すると悩みに圧倒されなくなります。そして取り戻した自分らしさで、次に進んでいきましょう。

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リラクセーション

  • リラクセーションに関する技術・技法を幅広く研究、実践しています。いわゆるマッサージ等ではなく、自分自身で日常的に行うことができるセルフケアのための方法です。筋弛緩法や自律訓練法、呼吸法、ボディワークなどを取り入れ、心と体の調和したマインドフルな生活を目指します。 緊張性の頭痛、肩や首のコリといった身体的な症状の緩和に効果的で、不眠や不安の緩和にも役立ちます。

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