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2014年6月10日 (火)

「良い眠り」してますか?

蒸し暑く、寝苦しい日が続くようになりました。今からこれだと夏本番が思いやられますね。梅雨は曇天が続き、天候の不順のせいか気分も曇りがち。気晴らしをしっかりして体調維持に努めたいですね。

不眠の解消について以前も書きましたが、筋弛緩法を実施するなどのリラクセーションが効果的なのは確かです。一方で、もっと基本的なことに気をつけるだけで、睡眠が充実したものになり、不眠の予防、解消に一役買うことも。

実に単純なことなのですが、

①寝る前のカフェインを控える、②寝る前に熱いお風呂に入ったり激しい運動をしない、③日頃から体を動かす、④眠くないのに寝床に入って時間を過ごしていないか、という4つのポイントをチェックしてみましょう。

要するに、寝る前に気持ちを高ぶらせるようなことはなるべく控えて、入眠のためにゆったりと落ち着いた時間を過ごす、ということですね。よく言われるのは、蛍光灯(最近はLEDでしょうか)の光を避けて、間接照明にする、穏やかな音楽を聴く、(気分を落ち着かせるために)カフェインが入らないハーブティーなどを飲む、といった方法です。ハーブティーはアロマによる効果も期待できます。

個人的な経験からもこれらはとても有効です。そして、なるべく身体を動かして適度に疲労しておく、ということですが、ただ、毎日運動するとなると大変ですので、サラリーマンの方々は通勤時間や階段上り下りなど、少しづつできることを工夫されるといいかもしれないですね。

最後に4つ目の眠くないのに寝床に入らない、というのはかなり重要です。寝床の中で携帯をいじったり、スマホをしたり、難しい本を読んだりすると、寝床が寝床でなくなってしまい、熟睡できなくなってしまいます。眠くなってから寝床に入って、寝床では寝るだけ、という習慣を作ると、逆に寝床に入ると自然に眠くなって速やかに眠ることができます。(御夫婦の時間は例外です。)

寝られる幸せをかみしめて、毎日の良い眠りを「楽しみごと」の一つにしましょう。

今日もお読みいただきありがとうございました。

心理カウンセリングオフィス 広島心理教育研究所

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リラクセーション

  • リラクセーションに関する技術・技法を幅広く研究、実践しています。いわゆるマッサージ等ではなく、自分自身で日常的に行うことができるセルフケアのための方法です。筋弛緩法や自律訓練法、呼吸法、ボディワークなどを取り入れ、心と体の調和したマインドフルな生活を目指します。 緊張性の頭痛、肩や首のコリといった身体的な症状の緩和に効果的で、不眠や不安の緩和にも役立ちます。

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