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  • P.A.アルバート、A.C.トルートマン: はじめての応用行動分析
    二瓶社
  • Z.V.シーガル,J.M.G.ウィリアムス,J.D.ティーズデール: マインドフルネス認知療法
    北大路書房
  • デビッド・D・バーンズ: もういちど自分らしさに出会うための10日間
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  • デビッド・D・バーンズ: いやな気分よさようなら
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2014年10月 9日 (木)

常にゆとりを「ストック」しておく

本日は某所で3時間連続のセミナーの講師をいたしまして、かなり疲れてしまいました。毎週1時間半の講義を行ってはいますので、話自体は慣れもあり、特に問題はないのですが、体力面で3時間立った状態で話し続ける、というのはかなり過酷になっている状況です。

特に先週、原因不明の腹痛に襲われ、食事を控えめにしているのでなおさらです。(朝食は少しでも食べています。一応。)

栄養不足?による倦怠感と、頭痛、コリもひどく、なんだか、疲れているなぁ、というのがここ数日の状況で、実際、あまり今日のセミナーも気が進まない状況ではあったのですが、なるべく早めに床につき、睡眠をきっちり取る、そして少しでも栄養バランスを考えて食事を取る、仕事とプライベートのメリハリをつける、といった定石の対処によって調整をしつつ、今日を迎えて、なんとかやり終えることができました。きっと疲れも今日がピーク、と思いたいところです。

こうした対処が取れたのも、「前もって」の準備を欠かさない生活スタイルが身についてきたから、と思っています。先を読み、見通して、物事の進め方を段取り良く行っていく、という本来苦手であったことが、今は自然に行えるようになってきているので、いざとなった時に焦らないで済んでいるのですね。適切な準備状態を整えておくと、少しだけゆとりが持てるようです。

今日もこのあと、少しのんびりして、少し余裕のある状態で眠りにつく予定です。

今日もお読みいただきありがとうございました。

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2014年10月 6日 (月)

一日二食から学んだこと

 

わたくしごとですが、いろいろな健康法に興味があり、これは、と思うものをいくつか試してきています。例えば、今も欠かさないのがアロマテラピーですが、寝る前のリラックス、仕事時の集中力、風邪予防など、様々なシーンで今やなくてはならない方法となっています。

また、「鼻うがい」も毎日、一日一回ですが寝る前に実行しています。風邪予防のつもりで始めたのですが、もともと鼻炎気味だったのがほとんど気にならなくなり、いつもスッキリした状態が維持されています。そのせいで、鼻が風邪等の炎症で不調になるとそれがすぐにわかるので、早めに対処することもでき、鼻うがいを習慣にしてからは、大きい風邪をひかなくなりました。

その他、生姜湯や甘酒、ヨガといった運動系のものもいろいろ試しています。

その一つで、最近実行していたのが朝食抜きの「一日二食生活」です。もともと胃腸があまり強くないのですが、結婚以来、一日三食、おやつ付きでガッツリ食べていましたが、どうも胃腸に疲れを感じることが多くなり、たまたま目にしたネットの記事を参考にチャレンジしてみたのです。

結論から言いますと、ひと月ほどで終了しました。どうも、私には合わなかったようで、今は、量は少ないですが、朝食を食べています。

一言で申せば、エネルギーの補給を最小限にして、消費エネルギーも最小化するというのが、私にとっての「一日二食生活」でありました。

病や生活習慣病予備軍といった人が健康を回復する手段としての少食は選択肢の一つといえるでしょうけど、健康でビジネスに専心しようとする人が、省エネスタイルで生活をすることには無理があるように思います。実際、朝食抜きはしんどかったですね。

ただ、あまり食べ過ぎるのは体調面から良くない印象であり、現在のように、パンを少々、フルーツを少々、というくらいがちょうど良いようです。

食べるものを食べ、エネルギーを補給し、その分を消費することで、エネルギー収支を高い水準で維持することにより、パフォーマンスが向上させることが、むしろ適切ではないか、という結論です。

何にでも、その状況と状況にあったバランスがある、ということでしょうか。

今日もお読みいただきありがとうございました。

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2014年10月 2日 (木)

タスク管理をして見つけた思いこみ

毎日のタスクをスマホで管理してみると、やらなかったことが進む喜びとともに、明日やらないといけないと思っていたことが、以外と先に伸ばせることがわかってきました。というより、優先順位がよりはっきりしてきてタスクが整理されてきた感じです。

やらなきゃと思って頭を駆け巡りながらも忘れていたり先送りにしていたことが粛々と進んでいくと、逆に「やらなきゃ」と思っていたことのうち、後に回せるもの(つまり、もっとじっくり考えたほうがいいこと、アセル必要がないものなど)の区別が明確になってきたようで、とても頭がすっきり整理されたようです。

これも、やはり「書いておくこと」の効用に思えます。頭に置いておくだけだと、浮かんでは消え、浮かんでは消えの繰り返しで、結局進まないで自己嫌悪という悪循環になっていたものが、毎日目で確認できるようになることで、いわゆる「おしりに火が付いた感じ」になって、いてもたってもいられなくなり、明確に行動という形で現れてくるようです。また、スケジュールやタスクとして「書く」ということは、それを自分自身が目標として選択して実行を「宣言」することでもあり、スケジュール化・タスク化するということによって、短期的長期的に行動の水準が上昇するきっかけになっているような印象です。

もう一つの気づきとしては、スケジュール化・タスク化していないことは「やらない」というように、明確に「やること」と「やらないこと」が区別されているようです。逆に言うと、「やることがはっきりすることでやっていないこともはっきりする」ということでしょうか。

いずれにしても、スケジュール化をするということは、効率的に仕事をこなすことにつながりますが、一方で「全てをやろうとしないこと」にもつながるようで、自分の今までの仕事のやり方や生活のスタイルを振り返ることにもつながるようです。

今日もお読みいただきありがとうございました。

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2014年10月 1日 (水)

キリンを冷やすには?

これも前回の記事同様、研修会からのネタですが、「視点を変える」というお話です。 講師の先生からのクイズで、「キリンを冷蔵庫に入れるにはどうしたらよいでしょう」という問題がありました。さて、お読みの皆様はどうお考えになるでしょうか。

キリンは、実物の大きいキリンです。「キリンビールを入れる」とかはハズレです。本物の大きいキリンです。「キリンを写真に撮って、その写真を入れる」のもハズレです。あくまで本物のキリンです。

私は、正解が一瞬頭をよぎりましたが、「まさかね。こんな答えじゃないよね。」と思って、正解とは異なる別の答えを探していました。

みなさま、今しばらくお考え下さい。

さて、正解は・・・。

「キリンが入る大きい冷蔵庫を用意する」です。

いかがでしたか? 拍子抜けされました? あっさり正解された方もおられたかもしれませんし、 「なぁんだ。やっぱりそうだったのか!」と思われた方もおられたかもしれません。

あくまで実物のキリンを入れるとなると、考え方としては二通り、キリンを小さくするか、冷蔵庫を大きくするか、です。ただ、答えがなかなか出なかった方の多くは、いわゆる「家庭用の冷蔵庫」イメージされていたのではないでしょうか。そうしますと、冷蔵庫を巨大化させる、という発想より、キリンをどうにかして縮める、という発想で思考が進んだのではないでしょうか。

一度このような方向性で思考が始まると、「視点を変えて」、と言われてもなかなか変わらないもので、「キリンを小さくする方法」にこだわることになってしまいます。その努力の一端が、「写真」や「キリンビール」という「発想の転換」になるわけですが、それは確かに一面では視点を変えたことになりますが、本質の解決には至らない「ニセの解決」であるわけです。

結果、解決に至る道は閉ざされ、答えの出ない考えを延々と繰り返すハメに陥ります。

これは、常識にとらわれない、物事をむしろ「逆さまから」考えてみる、という思い切った思考転換法をとることで、どうにもできないと思える問題の解決が見えてくる、という思考の柔軟性トレーニングの一端と言えます。

考えてみますと、実物の「キリン」を小さくするには、それこそドラえもんの手を借りなければなりませんが、大きい冷蔵庫は現代の技術ならいくらでも作れそうです。(といいますか、冷蔵「倉庫」と捉えれば、すでにいたるところにありそうですし。)

なぜか、不可能な方ばかりを考えて、可能な方を考えない、という、人の「思考のスパイラル」の落とし穴を例示する、秀逸なお話でした。

「どうせ悩むなら、可能な方で悩みたい。」

そんな方には「認知行動療法」で対処が可能です。

今日もお読みいただきありがとうございました。

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リラクセーション

  • リラクセーションに関する技術・技法を幅広く研究、実践しています。いわゆるマッサージ等ではなく、自分自身で日常的に行うことができるセルフケアのための方法です。筋弛緩法や自律訓練法、呼吸法、ボディワークなどを取り入れ、心と体の調和したマインドフルな生活を目指します。 緊張性の頭痛、肩や首のコリといった身体的な症状の緩和に効果的で、不眠や不安の緩和にも役立ちます。

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