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認知行動療法による専門カウンセリング

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  • E・V・ブリス&G・エドモンズ: アスペルガー症候群への解決志向アプローチ
    誠信書房
  • P.A.アルバート、A.C.トルートマン: はじめての応用行動分析
    二瓶社
  • Z.V.シーガル,J.M.G.ウィリアムス,J.D.ティーズデール: マインドフルネス認知療法
    北大路書房
  • デビッド・D・バーンズ: もういちど自分らしさに出会うための10日間
    星和書店
  • デビッド・D・バーンズ: いやな気分よさようなら
    星和書店
  • レイモンド・G・ミルテンバーガー: 行動変容法入門
    二瓶社
  • 杉山尚子、島宗理、佐藤方哉、リチャード・W・マロット、マリア・E・マロット: 行動分析学入門
    産業図書

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カテゴリー「育児」の記事

2014年11月 9日 (日)

カウンセラーの休日の過ごし方

今日は一日休日でしたので、子どもの保育園のお祭りに家族全員で参加しました。あいにくの雨模様でしたが、大勢の人が訪れていて、大盛況でした。

私は正直疲れていたので、あまり乗り気ではなかったのですが、参加してみると、こどもが描いた絵画や製作物展示を見るだけでも少し癒された気分にもなりましたし、普段は見られない子供の一面なども垣間見ることができて、まんざらでもなかったです。

20140709_
父の似顔絵です↑

子どもも今年年長なので来年からは参加できない事を思うとさらに感慨深いものもありました。もっとも、来年からはさらに大変そうな小学生生活が始まりますので、子ども関係のイベントもさらに増えるのでしょうね。

プライベートではしっかり休養を、とはメンタルヘルス研修等でいつもお伝えしていることですが、自分自身ができているかというと、そうでもないです。うちの場合は、子供が小さいのでどうしても手がかかり、子供中心の生活なので振り回されっぱなしです。ただ、そこは考え方次第!と自戒を込めて強調してみます。

仕事もそうですが、「いやいや」やることは倍疲れます。チームワークを保って「いきいき」とやると、同じことでも充実感を持って活力を生み出すもとになることもあります。

「たまの日曜日、ゆっくり過ごしたいなぁ。」と思っているところに何か用事ができてしまうと、「え~、せっかく休もうと思っていたのに…。」と思いがちですが、「そうか!よーし、ワシの出番だ!」と思うとどうでしょう。エネルギーがわいてくるような気がします。

休めるのなら休むのに越したことはないですが、動かなくてはならない時には、そこに「やりがい」を見出していくことで、活力を生み出していくのも大人の知恵なのかもしれませんね。子育てがかかわる場合、夫婦、家族間のチームワークも大切ですね。

続きはまた今度。

お読みいただきありがとうございました。

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2014年7月27日 (日)

子どもはストレッサーであり最高の癒し

昨日は本当に久々に、「何もない一日」でした。ブログは書きましたが、仕事らしいことはほとんどなく、丸々の休日となりました。子どもも保育園休みなのでしたが、やはり「暑く」、とても外出して遊びに行く気にならず、結局エアコンの効いた室内でのんびりと過ごすことに。

子どもは保育園の年長ですが、最近、流行りの戦隊ものや昆虫に興味があり、それらの本を持ち歩いては色々と教えてくれます。教えてくれるのはいいのですが、ナゼか「絵を描いてくれ」とせがみます。

仕方なく描いてやるのですが、もともと絵心がないので、似てもにつかない「○○ジャー」になったり、「○○マン」になったりします。昆虫は子供の頃によく描いていたので、それでもまだうまく描けるのですが、うちの息子くんはかなりしつこく、次々と「あれ描いて、これ描いて」とせがんできます。正直、絵が下手なのにたくさん描くのはかなり疲れます。これが毎日続くのは、とてもストレス、です。休日ともなれば、一日中子どもと一緒、これも相当のストレスです。

きっと私も凝り性なのですが、うまくできないと、何か嫌なのですね。だから、うまく描けない「作品?」を見ると、何か「やり残した感」満載で、だんだん描きたくなくなってきてしまいます。

だから、最近は、「じゃあ、○○ジャー5人描いたら終りね。」とか「カブトムシ3びきね。」などのように制限付きで描くことにしました。そのかわり、少し気合を入れて、かなり「丁寧」に描いています。ここしばらくでかなりデッサン力が上がりましたよ、ホント。

「のべつ幕なし」は辛いですね。自己制御というか、目標作って短期集中、けじめとメリハリ、「今日はこのくらいにしといたろ」、的な感覚は日々をやり過ごす大切な処世術の一つと思う今日このごろです。

でも・・・父の下手な絵を喜ぶ姿は、微笑ましいものですね。子どもの笑顔は最高の「癒し」です。それが嬉しくて、つい描いてしまいます。あと数年たったら見向きもされないのだと思うと切ないですが(^_^;)

今日もお読みいただきありがとうございました。

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2014年7月12日 (土)

妊婦さんのための母乳教室

左の「お知らせ」欄にも記載していますが、妻がお世話になった「朝隈助産院」さんで「妊婦さんのための母乳教室」が開催されます。

朝隈助産院さんでは桶谷式乳房管理法にもとづいた乳房マッサージ、育児に関する様々な相談に応じておられます。桶谷式については下をご参照ください。

核家族化が進み、ご自分の親から子育ての指南を受けにくいことが現在の子育ての難しさの一つと指摘されていますが、朝隈先生は母乳で子育てをしたいというお母さん、育児に不安を抱えておられるお母さんのよきアドバイザーです。一度、地域で活躍する朝隈先生のお人柄に触れてみられてはいかがでしょうか。


桶谷式治療手技(乳房マッサージ)

桶谷式治療手技(乳房マッサージ)とは、故桶谷そとみ先生が考案された、
「痛くない・よくでる乳房マッサージ」です。

昔から行われている痛いマッサージとは違い、乳房の基底部(乳腺体の後面)の伸展性をよくしておっぱいをスムーズに出す独自のマッサージです。

私達の相談室は、かわいい赤ちゃんが生まれておっぱいで育てたいと思われても、スムーズに母乳育児ができない、赤ちゃんが吸い付けない、おっぱいがバンバンに張る、おっぱいが痛い、おっぱいが足りない、断乳(卒乳)の仕方がわからないなど、母乳育児に不安を抱えておられるお母さん方に、乳房マッサージを行い、授乳指導援助、搾乳指導援助、を行っています。

あなたも良質なおっぱいで赤ちゃんを育ててみませんか?

適切な食事指導・育児相談・援助を行います。

全国の相談室で皆さまの来室をお待ちしております。

桶谷式乳房管理法研鑽会 より引用


今日もお読みいただきありがとうございました。

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2014年6月16日 (月)

不登校問題にかかわって

前回のテーマに引き続きです。学校のカウンセラーをしていると、不登校の児童・生徒が学校でも学校外でも支援の機会に恵まれず、ご家族ともども困り果てている、というケースに多く出会います。保護者との接点を大事にして、ご家族全体を支援するというスタンスで対応することが多いのですが、やはり、不登校が続く子供にはいわゆる神経症レベルの問題が多く見られ、本人に対しての適切な支援がどうしても必要な場合が多くあります。子どもはしかし、学校カウンセラーに会うために登校することさえ拒否するので、必然的に学校外の資源をご紹介することも多いのですが、帯に短し襷に長しといいますか、ぴったりくる相談機関がなかなか見つからないという状況が多いです。

また、発達障害(いわゆる自閉症スペクトラムやADHD、学習障害など知的に問題がないケース)と診断は受けたものの、その後の対応について継続的に対応してもらえる機関も少なく、診断がついただけで問題はそのまま、というケースも少なくありません。

いずれも、本人が抱える問題が病気と個性の境界、といいますか、いわゆるグレーゾーンに位置するため、はっきりとした対応の方針が立てにくい、ということに起因しています。不登校にしても、軽度発達障害にしても、未だに「怠け」や「わがまま」という捉え方をされることもよく見うけられます。

そうした子どもたちは自分の個性や悩みをなかなか理解してもらえず、どんどん自信を失って、無力感を強め、やがて抑うつが活動性を奪っていきます。結果、不登校や引きこもりといった現象として現れることになります。

子供が学校に行かない、という現象には、そうしたグレーゾーンの問題を抱える子どもたちへの周囲からの(家族も含みます)適切なサポートが提供されない、ということ、そして概してそうした子どもたちは自ら助けを求めることがない、という「一人で抱え込みすぎ」という特徴を持っている、という背景が強く見られます。

子どもが「自分を助ける努力」をはじめ、そして周囲(主に家族)がそれをサポートをすることで、不登校の子どもは立ち直るきっかけをつかむことができます。カウンセラーの立場からは、子どもに対するかかわり、そして親の子どもに対するかかわり、この両輪でのアプローチが子ども問題の解決には不可欠で、それを可能にするために、外部資源として役割を担う必要性を強く感じています。

今日もお読みいただきありがとうございました。

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2014年6月15日 (日)

子どもも大変だ。「不登校」として現れるうつ

学校のカウンセリングではニーズに応じて仕事の内容が決まりますが、やはり不登校の問題が頻度としては多くなります。私がスクール・カウンセラーを始めて12年前になりますが、この12年でも学校を取り巻く状況は大きく変わり、児童・生徒の問題もより多様化してきたように思います。10年前には通用したようなことが今はもう通用しない、ということも多く、それに応じて対応の仕方も変えていかないといけないわけで、試行錯誤の日々です。

不登校も一口に不登校といっても様々なタイプがありますが、このところの不登校にはやはり発達面での問題や家庭環境との相互作用、そして、自分で自分にプレッシャーをかけすぎるような性格的特徴によって生じる息切れ症候群とでも言うべき、「うつ」が背景にあることがとても増えているように思います。子どものうつ病は前から指摘されていますが、症状としては、抑うつ的になるよりも、イライラしたり、怒りっぽくなったり、体の症状として現れるなど、わかりにくい症状が多いのですが、近年は、大人と同じように気分の落ち込みや罪悪感などによって人生に絶望するタイプのいわゆる「メランコリー型のうつ病」が子供にも蔓延しているような印象です。

昨日、何気なく見ていたテレビ放送でも子供のストレスについて取り上げられていましたが、最近の子供の多くには勉強やスポーツ、習い事、複雑化する人間関係など、やたらと「義務」を課せられているような気がします。その中で子どもは期待に応えることを義務と捉え、自尊心を高めていくことができるのでしょうけど、一方ではとても息苦しい生活をしていることになるのかもしれません。親の期待、義務感の中で、子どもの本来の「義務」である遊びが奪われてしまうと、当然、心は疲弊していきます。大人でも遊びがないと容易にうつになってしまいますが、子どもなら尚更です。

子どもに軽い抑うつが続くと、次のような経過をたどることが多いようです。ゲームなどへ逃避的行動の増加(やがて依存に至る危険)、昼夜逆転(不眠)、睡眠不足による寝坊、五月雨登校、完全不登校。そして、お決まりのように、「日内変動」が起こります。大体、朝は強度のうつ状態、昼を過ぎて、夕方になると元気になり、寝る前には「明日は行く!」と宣言します。しかし、朝は起きられず、同じことの繰り返しになります。こうした場合、本人は、「学校へ行きたい」という気持ちを持っているけど、朝になると動けない、という状態が条件付けられてしまいます。

こうした子どものうつとも思える不登校に出会うといつも思うのことは、まずは疲れた心を休ませるために、あえて学校を安心して休ませる環境を作れないものか、ということです。そして、好きなことに取り組む中で、徐々に自分の本来の力を取り戻してくプロセスを後押ししていくように、保護者も柔軟に対応し、学校も環境を調整していく、というように、あせらず長期的な展望で考えていくことです。

うつはそもそも頑張りすぎだから、「頑張れ」と励ましてはいけない、とよく言われます。しかしながら、子どもに対してはそれが考慮されることは少なく、頑張り過ぎで息切れしている子供に、親や学校が登校を促すことは「もっとがんばれ」と言っているのと同じことです。

実際、子どものうつは本当に「うつ病」として捉えられるものなのか、それともいわゆる「わがまま」と捉えられるものなのか、その一線を見極めるのは難しいものですし、うつが家庭内の環境によって二次的な問題をもたらすことも少なくなく、それがますます見立てを難しくしてしまうこともあります。

子どもが学校へ行かなくなったら、多角的な見方で状況を整理して、適切な働きかけを出来るだけ初期の段階で行うことで、早期の解決が見込めます。大人の場合も子供の場合も、「急がば回れ」の気持ちで、少し余裕を持って関わりたいものです。特に、子どもの重要な治療的資源としての親の存在の大きさを強調しておきたいと思います。

今日もお読みいただきありがとうございました。

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子どもの問題にも対応しています↑

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2011年2月14日 (月)

動作の模倣

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我が息子は最近、親がすることなすことをなんでも真似します。こうして物事を学んでいくわけで、それはそれでありがたいのですが、ちょっとしたことでもすぐに真似られると、全く油断がなりません。

それどころか、息子が真似をしているのを見て、自分のくせに気づいたりします。

「子は親の鏡」といいますが、まさにその通り! 

実感です。

その中から、望ましい行動をピックアップし、余計な行動は消していくことができれば、きっと成長してからも楽になるはず・・・。

妻ともども、普段からできるだけ「褒める」ようにしていますので、真似にも拍車がかかるのでしょうか。

いけないことはいけないとしかることは、実際、難しいですね。

褒めること、叱ることの基準、そして一貫性。

子育ての極意はこのあたりにありそうだと、頭では分かっていたことが、本当に肌で感じられる今日この頃です。

子育てとは、ホントにすさまじい(素晴らしい)体験ですね。

子どもが育つ魔法の言葉 (PHP文庫) Book 子どもが育つ魔法の言葉 (PHP文庫)

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2011年1月18日 (火)

息子・・・救急車に乗る

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わが息子君は1歳児にしては運動機能が著しく発達しています。

全般的にみると遅れているものはないのですが、ややアンバランスな感じです。

一応、専門家の目から見ると、やや多動か?という感じです。

(まあ、まだまだ分かりませんが。)

今までもあちこちに頭をぶつけたり、椅子から転落したりしてましたが、今日、とうとう救急車クラスのけがをしてしまいました。

自転車からの転落事故です。

落ちて額を打っただけなのですが、出血もあったので救急に来てもらい、病院に搬送されたとのこと(妻・談)。

CT検査では異常はないようで、まあ、不幸中の幸いでした。

私が帰った時にはケロッとして食事中でした。

頭部打撲はしばらく経過観察がいるとのことで、まだ油断はできませんが、大丈夫な感じです。

今回は大事には至りませんでしたが、わが子がこのような状態なので、妻はやはり疲弊してしまうようですね。

片時も目が離せない息子に振り回されっぱなしです。

いままで、臨床心理士としてそうしたお子さんをお持ちの保護者の方のご相談を多数受けてきましたが、自分がそうした状態になってみると、ホントに身につまされるというか、大変さが実感できますね。

子育てをしてみて初めて知ることができる子育ての大変さ・・・!

いろいろ教えてもらってます。

2011年1月15日 (土)

子育て、いらいらすることも

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家の書斎で仕事をしていると、必ず闖入者が。

我が息子であります。

大人のまねをしたい年頃なのです。

椅子によじ登って、PCのマウスやキーボードをたたきたがるのです。

可愛くも憎らしいひと時ですね。

作業中にキーボードをいじられても困るので、そうした時は椅子から降ろし、紙とペンを渡してお絵かき(のまねごと)などをさせていますが、すぐに飽きてしまい、ほかの遊びを物色し始めます。

音がするもの、押せば反応するもの、光るもの、大好きです!

PC用のスイッチ付タップのスイッチを切られて作業中のPCの電源が落ち、涙したことも1度や2度ではありません。

作業に集中しているときは子供から目が離れるので、気が付いたら大惨事・・・。

最近は入り口のドアにつっかい棒をして侵入を阻止しています。

極力叱らないようにとは思っても、叱る場面は必ず出てきます。

実際の子育ての実感からは、いくらほめて育てることが大切ではあっても、叱らないことはありえないですね。

保護者との面談でも、「叱ってばっかり」とおっしゃる方は多いです。叱ることのみによるしつけとか行動のコントロールはマイナスの影響も多いですが、子育てにおいては必要なステップであることも間違いはありません。

親も人間ですから、感情が先走ることも当然あります。

しかし、「叱りすぎかな~?」と少しお考えの保護者諸氏におかれましては、感情と距離をとり、状況の整理ととらえなおしをして、叱ることの機能、叱ることの意味、叱ることの結果、そうした点を考えながら、効果的に叱っていけるとよいでしょうね。

2010年10月25日 (月)

たまには音楽

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 音楽療法を例に出すまでもなく、音楽による心身への効果もよく知られています。以前少しブログでも書いたことがありますが、TPOに合わせた音楽を聴くことで、気持ちを盛り上げたり、リフレッシュしたり、リラックスしたりと様々な効果が見込めます。

    1. 疲れた心に快い音楽(ヴィヴァルディ:四季;春) 
    2. 不安な気持ちと共鳴し気持ちを鎮める音楽(ストラヴィンスキー:火の鳥第1楽章) 
    3. 自殺の心理を語り合える音楽(グリーク:ペールギュント;オーゼの死) 
    4. 憂うつな気分と同調する音楽(チャイコフスキー:憂うつなセレナーデ)
    5. イライラ・欲求不満・怒りを吹き飛ばす音楽(シベリウス:フィンランディ)
    6. 憎しみ・嫉妬を和らげる音楽(ハチャトリアン:剣の舞)
    7. 悲しい気持ちがわかり合える音楽(ショパン:幻想ポロネーズ)
    8. 穏やかな気持ちになれる音楽(スメタナ:交響詩モルダウ)
    9. 明るく軽快になる音楽(シューベルト:楽興の時)
    10. 爽快な気持ちになれる音楽(ボロディン:交響詩中央アジアの草原にて)
    11. 生きる喜びと勇気がわきでる音楽(ブラームス:交響曲1番ハ単調)
    12. 美人になる音楽(サラサーテ:チゴイネルワイゼン)
    13. 思索するときのBGM(バッハ:シャコンヌ・ニ長調)
    14. 記憶力を高めるBGM(ベートーベン:エリーゼのために)
    15. どんどん自信がわいてくる音楽(ヴェルディ:アイーダ凱旋行進曲)
    16. 眠りを誘うBGM(ドビッシー:ピアノソナタ夢)
    17. 快い目覚めを誘うBGM(ヨハンシュトラウス:美しき青きドナウ)
    18. 愛の語らいを盛り上げるBGM(クライスラー:愛の喜び)
    19. 安全ドライブのためのBGM(イヴァノビッチ:ドナウ河のさざ波)
    20. 食卓をいろどるBGM(モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク)

 これは昔、大学の講義の時に、芸術心理学も研究していた私の恩師から頂いた資料の一部です。これらすべて試してみたわけではありませんが、音楽にお詳しい方は試してみられるのも一興かも。

 これらは全てクラシックですが、私のお気に入りはこれでした。

古事記 Music 古事記

アーティスト:喜多郎
販売元:コロムビアミュージックエンタテインメント
発売日:2005/02/23
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 最近の喜多郎さんの作品は耳にしていませんが、私の中では最高傑作と思っています。作品が発表された当時(1989年頃)、出雲大社の拝殿前で奉納コンサートが開かれたのですが、かがり火の中で演奏するなど、幻想的な演出でとても心に残っています。このアルバム一枚で古事記の時代をドラマチックに表現してあり、構成も秀逸です。

 苦しかった病院修業時代に、家に帰ってからよく聴いたものです。

 疲れた時にこの一枚!

 これは私にとっての「聴く」安定剤ですね。よく「効き」ます。

2010年10月18日 (月)

赤ちゃん学

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いわゆる発達心理学とは一線を画し、視知覚や認知心理学の知見を盛り込んで赤ちゃんの心の発達に迫る良書です。赤ちゃんの様々な研究を通して「心」とは何かを問いかけます。私もとても感銘を受けた一冊です。

まなざしの誕生―赤ちゃん学革命 Book まなざしの誕生―赤ちゃん学革命

著者:下條 信輔
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リラクセーション

  • リラクセーションに関する技術・技法を幅広く研究、実践しています。いわゆるマッサージ等ではなく、自分自身で日常的に行うことができるセルフケアのための方法です。筋弛緩法や自律訓練法、呼吸法、ボディワークなどを取り入れ、心と体の調和したマインドフルな生活を目指します。 緊張性の頭痛、肩や首のコリといった身体的な症状の緩和に効果的で、不眠や不安の緩和にも役立ちます。

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